BULLCOM DXBULLCOM DXITを通じてもっと豊かな業務効率化
TEL ・ 9:00〜19:00078-912-2656
無料相談
トップブログ記事
困りごと解決2026年9月22日

レジ締めが30分から5分になる。キャッシュレス+POSレジ導入で店が変わること

レジ締めが30分から5分になる。キャッシュレス+POSレジ導入で店が変わること

閉店後、レジの現金を数えて、売上を帳簿に書いて、釣り銭を準備して。毎日30分のレジ締めは、年間で180時間になります。お客さまに「カード使えますか」と聞かれて断った経験があるなら、機会損失も積み重なっています。

この記事では、キャッシュレス決済とPOSレジを入れると店の何が変わるか、どう選べばいいかを説明します。

何が大変なのか

  • レジ締めと現金管理。 数える、合わない、探す。現金が多いほど時間もリスクも増えます。
  • 売上の集計が手作業。 日々の売上をExcelや帳簿に転記し、月末に集計する。
  • カードが使えないことによる機会損失。 特に観光客や若い世代は、現金しか使えない店を避ける傾向があります。
  • 税理士に渡す資料づくり。 レシートと帳簿を突き合わせる作業が毎月発生する。

解決策:POSレジと決済端末を「セット」で入れる

1. POSレジで売上を自動で記録する

タブレットのPOSレジ(Airレジ、スマレジ、Squareレジなど)を入れると、会計と同時に売上が記録されます。商品別・時間帯別の売上がその場で分かり、レジ締めは端末の画面を確認するだけになります。

2. 決済端末で現金を減らす

クレジットカード、交通系IC、QRコード決済に対応した端末を、POSレジと連動させます。Square、Airペイ、stera packなどが代表的です。現金が減るほど、締め作業と釣り銭管理が楽になります。

3. 会計ソフトにつなぐ

POSレジの売上データを、freeeやマネーフォワードに自動で送ります。日々の売上仕訳が自動で作られ、税理士に渡す資料づくりがほぼなくなります。

手数料の考え方

決済手数料は3%前後です。「もったいない」と感じる方は多いですが、レジ締めの時間、現金の管理コスト、カードが使えないことで失う売上を合わせると、多くの店で手数料を上回ります。売上10万円の日なら手数料は3,000円、浮く時間は25分です。

費用感

POSレジアプリは無料〜月額数千円、決済端末は無料〜3万円程度。BULLCOM DXのキャッシュレス・POSレジ導入は、機器の選定・設置・Wi-Fi環境の整備・商品登録・会計ソフト連携・スタッフ研修までで、55,000円(税込)からが目安です(端末代・決済手数料は別途)。

機器の設置や配線は、パソコン修理を本業にしてきた私たちの得意分野です。「タブレットを置いたけどネットが不安定」といったトラブルもまとめて対応します。

まとめ

  • POSレジで売上が自動記録され、レジ締めは確認だけになる
  • 決済端末とセットで入れると、現金管理の手間とリスクが減る
  • 会計ソフトにつなぐと、税理士に渡す資料づくりがほぼなくなる

「うちは常連さんばかりで現金で困っていない」という店でも、締め作業の時間は確実に減ります。今のレジまわりを見せていただければ、必要な機器の組み合わせと費用をその場でお伝えします。

LINEで相談