BULLCOM DXの事務所は神戸市西区にあり、明石のお店からのご相談が多くあります。中でも飲食店からの相談は、内容がかなり似ています。この記事では、実際によくいただく7つの相談に、まとめてお答えします。
相談1:営業中の電話予約で手が止まる
ランチやディナーのピークに電話が鳴り、調理や接客が止まる。これが一番多い相談です。
答えは「ネット予約を併用する」です。電話をやめる必要はありません。Googleマップやホームページに予約ページへの入口を置くだけで、電話の3〜5割はネットに移ります。特に若い世代と観光客は、電話より予約ページを選びます。
相談2:無断キャンセルをなくしたい
予約システムの「前日リマインド」を有効にするだけで、無断キャンセルは目に見えて減ります。LINE公式アカウントとつなぐと、お客さまが普段使っているLINEに届くので、さらに効果があります。
相談3:Googleマップから直接予約できるようにしたい
Googleビジネスプロフィールに予約リンクを設定できます。対応している予約システム(TableCheck、ぐるなび、ホットペッパーなど)を使っていれば、「予約」ボタンがマップ上に表示されます。明石の観光客はマップで店を探すので、ここは効きます。
相談4:レジ締めに時間がかかる
現金を数えて、帳簿に書いて、釣り銭を準備する。この30分は、POSレジ(Airレジ、スマレジなど)を入れると5分になります。売上は自動で記録され、締めは画面を確認するだけです。
相談5:キャッシュレスの手数料が気になる
決済手数料は3%前後です。「もったいない」という気持ちは分かりますが、現金管理の時間、両替の手間、「カード使えますか」で帰ってしまうお客さまを考えると、多くの店で手数料を上回る効果があります。まずはPayPayなどのQR決済だけ入れて、様子を見る方法もあります。
相談6:会計ソフトに売上を入れるのが大変
POSレジの売上データは、freeeやマネーフォワードに自動で連携できます。毎日の売上仕訳を手で入力する作業がなくなり、税理士に渡す資料づくりも楽になります。
相談7:全部やるといくらかかる?
予約システムは無料〜月額1万円、POSレジは無料〜月額数千円、決済端末は無料〜3万円程度。BULLCOM DXの導入支援は、予約システム導入が88,000円から、キャッシュレス・POSレジ導入が55,000円から(いずれも税込)。両方まとめて依頼いただく場合は、ご相談ください。
明石の店で気にしていること
明石は観光客と地元の常連の両方がいる街です。ネット予約やキャッシュレスは観光客に効きますが、常連さんは電話と現金を使い続けます。だから私たちは「電話も現金も残したまま、選択肢を増やす」形でご提案しています。常連さんが困る変え方はしません。
まとめ
- 電話予約は残しつつ、ネット予約とGoogleマップからの入口を足す
- 前日リマインドで無断キャンセルを減らす
- POSレジと決済端末をセットで入れて、レジ締めと現金管理を軽くする
明石・神戸西部なら訪問してお店を見せていただけます。機器の設置やWi-Fiの整備も含めて、まとめて対応します。
